妊婦の日記です。日々の体の変化や感じたことを記録しています。タイトルのサボテンは特に意味はありません。

サボテンのこどもの成長日記

友人のシミ治療の話

シミが濃くなったという話を友達にしたところ、その友達も妊娠中にシミがひどくなってしまったのだとか。

というか肝斑ができてしまい、とりあえず子供を産んで半年ぐらいまでは放置していたのですが、色が濃くなってきたので皮膚科で治療を行ったのだそうです。


肝斑って左右対称に出来るので、素人目に見てもそれだとわかりやすいらしいですね。

ただ、肝斑といっしょに普通のシミが出来ていることも少なくはなく、病院で診てもらなければ区別がつかないこともあります。

友達は処方された薬を2カ月ほど飲んだそうです。
後はハイドロキノン入りのクリームと、ビタミンCの美容液みたいなものを処方され、それを薬と併用していたらほぼわからない位にシミが薄くなったそうです。

確かに、現在の友達の顔はさほどシミも目立たず、きれいです。
落ち着いたら病院に行ってみてはどうかな?とアドバイスされました。



友達曰く、ホワイトニング系のお化粧品もたくさん販売されていますが、妊娠中は使わない方が良いものもあるのだとか。

例えばハイドロキノンを配合した化粧品などは、昔は市販では買えなかったそうですが、今は市販でも結構たくさん売られているのだとか。ただ、妊婦さんや授乳中の方には刺激が強いことと、副作用が起こる可能性もあるため使用しない方が良いそうです。
ハイドロキノンの副作用とは
現在妊娠9ヶ月の妊婦なのですが、 ハイドロキノンは少量でも使用は・・・

ハイドロキノンではなく、ビタミンC誘導体が入った化粧品もシミには良いそうです。
ハイドロキノンの副作用が怖い方には「APPS」や「APIS」と呼ばれるビタミンC誘導体がおすすめ

妊婦にはこちらの方が良いのかも。でもちょっと、全体的に高いかも・・




友人は大きなシミがほぼ消えた今でも、肌のくすみが目立ってきたらハイドロキノンをスキンケアに導入するそうですが、私はそういうものにはものすごく疎いため、自己判断で使うのは怖いです。

友達のいうとおり、今は紫外線にできるだけ当たらないよう心がけ、子供が生まれてから手が空いたら、その時にでも対策を考えようかなと思います。

ただ私自身は、シミくらいで皮膚科に行くのはちょっと抵抗があるのですよね。

なのでできれば、化粧品で対処出来たらなあと思います。